更年期の抜け毛は病院でもホルモン投与などで治療する

更年期の女性が薄毛になる理由の一つは、ホルモンバランスの変化です。
女性は45歳を迎えた頃から、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少してバランスが崩れ、自律神経に異常が起こり更年期障害と呼ばれる様々な症状が現れます。
抜け毛が増え薄毛になるのも更年期障害の一つで、頭皮が気になりだすと女性用の育毛シャンプーや育毛剤を使いケアしようとしがちです。
しかしホルモンバランスが薄毛の原因なら、シャンプーや育毛剤で対策をしても効果がありません。
根本的な解決はできないので、本気で抜け毛を解消したいなら病院で治療を受けましょう。
病院では更年期障害の治療をするために、減少したエストロゲンを補充する治療を行っています。
治療を受ければ様々な更年期障害の症状が改善するので、抜け毛も減って薄毛も目立たなくなるとされています。
しかしホルモン補充療法は、必ずしも薄毛に効果があるわけではありません。
全く効果がないとは言い切れませんが、絶対に効果があるとも言えない現状です。
ですから病院で減少した女性ホルモンを飲み薬などで補充するだけではなく、様々な手段を通して自分でも増やしバランスを整えることが薄毛改善のポイントになります。ponpin